おすすめの記事外注サービス12選!発注に失敗しないコツとルールを紹介

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grooo編集部

この記事の目次

「記事を拡充したいけど人も時間も足りない」
「記事の外注を活用したいけどなかなか踏み切れない」
…とお悩みのメディア担当の方はいませんか?

WEBサイトを活用した集客を行う上で、記事コンテンツは不可欠です。
しかし、専属ライターがいなかったり、リソース不足で執筆に携われなかったり、といった課題を抱える企業が多いのも現状です。もし、効率的に記事制作を外注できれば、こうした悩みを解決できます。
そこで今回は、様々なニーズに合わせた「記事外注サービスのおすすめ12選」を紹介していきます。記事を外注する際に失敗しないためのルールも掲載しています。記事の外注をお考えの皆さんは、本記事を参考に、発注先の選定や段取りをしてみてください。

記事の外注先選びに大切な4つのチェックポイント

記事外注先選びのポイント
おすすめの記事外注先を紹介する前に、外注先を選ぶ際の重要なポイントを4つ紹介します。

  • メディアの戦略を汲み取れるか?
  • 専門性の高いライターがいるか?
  • 記事品質を維持する仕組みがあるか?
  • 発注費用が予算に収まるか?

 

それぞれのポイントについて、詳しく見ていきましょう。

メディアの戦略を汲み取れるか?

記事の外注サービスを選ぶ際のポイント1つ目は、「依頼元のメディア戦略を汲み取れるか」という点です。
「どういった記事の制作をしたいのか」「記事からどういった成果をあげたいのか」といった依頼側の意図を汲めなければ、適切な制作物を納品できません。

たとえば、「自社サービスへの問い合わせを増やしたい」と考えている発注者がいたとしましょう。この場合、制作する記事にはSEO対策のような「集客力」だけでなく、クライアントの問い合わせに繋がるような「魅力付け」や「動機付け」が必要となってきます。
上記のような要件を満たせないのであれば、制作した記事の閲覧数は増えても、最終的なコンバージョンである問い合わせ数の増加には寄与しないかもしれません。
こういったリスクがあるので、外注先を選ぶ際は「戦略設計を一緒にしてくれる」「求めていることを理解してくれる」といった、こちら側の要望をじっくりヒアリングしてくれるか、コミュニケーションを取る上で問題の無い企業であるかの視点を大事にしましょう。

自社テーマにあった専門性の高いライターがいるか?

特に、BtoBの事業者や、特別な知識が必要なテーマでの記事外注を考えている企業は、専門性の高いライターをアサインできるかどうかも外注先選定では大切なポイントになってきます。
Googleの検索エンジンは、Expertise(専門性)Authoritativeness(権威性)Trustworthiness(信頼性)と言った「E-A-T」をページ品質評価の最重要視基準として掲げています。

▼Googleの品質評価ガイドライン(英文)
Google General Guidelines (September 5, 2019)

検索結果に乱立していた「その分野に詳しくない人間が書いた文章」の排斥が年々進んでいます。これは、Googleが検索結果の品質を向上し、検索エンジンの利用者離れを防ぐためにとっている方針です。
そのため、SEOでの集客を考えるうえでは「専門性」という観点を無視することはできません。専門家の書いた記事は強力なSEO対策として効果を持ち、検索上位による集客力が期待できるからです。
もちろん、この傾向は強く専門性が問われる分野だけではないので、一般的なテーマで記事を制作する際にも考えなければならないポイントです。
自社の外注したい記事テーマについては、専門性が高い執筆者が在籍しているか否かを事前におさえておくようにしましょう。

記事品質を維持する仕組みがあるか?

外注先を選ぶ際にチェックすべき3つ目のポイントは、記事の品質を高めたり、維持したりするノウハウやフローを持っているかという点です。品質の低い記事は集客力が無いだけでなく、ブランド毀損にも繋がりかねません。
近年では、前述した「記事の専門性」だけでなく「内容の品質」もSEOの重要な順位決定要素です。
そのため、詳しく書けているだけでなく、「情報の新鮮さ」や「掲載内容の正確さ」などの内容の品質を担保できなければ、検索エンジンからの集客は大きく伸ばせないでしょう。
また、内容が稚拙であったり、文章が支離滅裂な記事をサイトに掲載することになっては、自社のブランドを傷つける要因にもなりかねません。
「どういった校正・校閲の体制を取っているのか」「品質を高められる要素はあるのか」といった点を必ず確認し、納得できる外注先を選ぶようにしましょう。

発注費用が予算に収まるか?

4つ目のポイントは、外注するにあたっての費用が予算内で収まるか、という点です。
自明のことではありますが、そもそも想定の外注費用の枠内で収まるかどうかは重要です。スポットで外注を考える際は、1本あたりの費用(単価) × 発注本数 が予算に収まるかどうかを聞いておきましょう。
また、継続して外注をする際には「初期設計」といったメディア戦略についての策定費用が専門的知見に基づく分析調査になるため数十万円にのぼることが多いため、これらのトータルコストを熟考したうえで外注サービスを探しましょう。

高品質な記事の外注におすすめのサービス4選

以上を踏まえて、ここからは各分野ごとにおすすめの記事外注サービスを紹介していきます。
まずは、高い品質の記事制作ができる外注サービスを4選見ていきましょう。

※掲載している内容はすべて、2020年10月現在のものです
情報は更新されている場合があるため、最新情報は各サービスサイトにてご確認ください

記事制作代行 | 株式会社grooo(グロー)

当「grooo」は、紙媒体出身の編集者による厳格なチェック体制や、プロのライター・カメラマンといったクリエイター達のアサインにより、高品質な記事制作を請け負います。
ビジネス・金融・暮らし…といった様々な専門知識を持つライターもアサインできるので、SEO集客を考えてのご依頼にも、質を落とさずお応えできます。
また、「クライアントの成約に結びつく記事」の制作を信条としており、クライアントの様々なご要望にも柔軟に対応しています。
まずは、記事外注に対するご相談から、お気軽にお問い合わせください。
記事制作だけではなく、制作の上流から関わる「初期設定」サービスもご依頼可能です。綿密な競合調査・分析に基づくメディアのテーマ選定と自社が狙うべきキーワード群の選定を、コンテンツマーケティングのプロの知見を活かしてご提案できます。
成果につながるメディアの立ち上げからバックアップできます。

WEBコンテンツ記事制作代行 | 株式会社grooo(グロー)

 

記事作成代行ドットコム | アドバンサー株式会社

記事作成代行ドットコムは、2011年より稼働している実績の長い記事制作サービスです。
独自のライター採用基準を設け、高い記事品質を保つための取り組みが行われていることが特徴の1つです。また、大手出版社への納品を継続していることからも、納品物の品質が一定のレベルであることが推し量れます。
公式サイト上に掲載されている在籍中のプロライター一覧を見る限りでも、様々な分野に精通した執筆者のアサインが可能です。

記事作成代行ドットコム

Buildup | 株式会社IAMmedia

Buildupは提供記事数が10,000記事以上(2020年10月現在)ある記事制作の代行サービスです。
いまのGoogle検索が高品質なコンテンツを評価する、という点について「ライター視点」と「SEOの専門的な視点」の両軸を考慮した執筆を行ってくれます。ライターについても、採用率10%以下という狭き門をくぐり抜けた高いレベルの人材を抱えているので、品質面には信頼がおけると言えるでしょう。

Buildup

記事作成センター | 株式会社スマートインフォメーション

記事作成センターは「家庭用品」「イベント関連」「飲食関連」…といった様々なジャンルでの記事制作実績のあるサービスです。
専属のマネージャーと契約ライター間で密なコミュニケーションを行いながら、記事の品質担保を行ってくれます。文章のチェック体制も、記事のコピーチェックや機械と人の目による校閲のダブルチェックなど、品質を落とさないための堅牢なフローを構築しています。

記事作成センター

アフィリエイトやブログ記事の外注におすすめのサービス5選

つづいては、個人のアフィリエイターやブロガーでも低単価で発注することができる外注サービスを5つ紹介していきます。

※掲載している内容はすべて、2020年10月現在のものです
情報は更新されている場合があるため、最新情報は各サービスサイトにてご確認ください

クラウドワークス | 株式会社クラウドワークス

クラウドワークスは国内最大級のクラウドソーシングサービスです。
様々な業務案件をアウトソーシングで受発注することができ、ライティング業務を発注する企業も少なくありません。個人ライターへ依頼するケースがほとんどであるため、一般企業に外注を依頼するよりも、比較的低単価で発注をすることができます。
その代わり、記事品質が高いかどうかはライターの技量に左右されるため、見極めが必要になります。
逆に、受注者の登録数は非常に多いため、「なかなか専門的な知識を持ったライターが探せずにいる」という場合は、クラウドワークス内で募集をかけてみるのも良いでしょう。

クラウドワークス

ランサーズ | ランサーズ株式会社

ランサーズはクラウドワークス同様、国内最大級のクラウドソーシングサービスです。
外注先は個人ライターになることが多いので、コストと品質をトレードオフに考えながら、発注を考えていく必要があります。

ランサーズ

WITH TEAM 記事作成(旧:アフィリエイト秘書) | 株式会社サクラボ

自社でアフィリエイトメディアを運営していた実績もある、低単価で記事制作を請け負う記事作成サービスです。
文字単価は1円(記事を大量に発注する場合はさらにディスカウント)と、非常に安い金額で記事制作を外注できます。
各種割引も用意されており、低単価で記事制作の外注を始めたいと考える方にはおすすめのサービスです。

WITH TEAM 記事作成

zetton | 株式会社デザイン

zettonは1文字0.7円~という低単価での発注が可能な記事制作サービスです。
1記事から制作依頼が可能かつ最短翌日納品という、コストとスピード重視の方に向いている特徴があります。
また、発注開始前にテストライティングを1本無料で請け負ってくれるので、どれぐらいの品質のものが納品されるのか不安という方も試しやすくなっています。

zetton

Bizseek | 株式会社アイランド

Bizseekは2013年開始の比較的新しいクラウドソーシングサービスです。
ランサーズやクラウドワークスよりも掲載されている案件数が少ないですが、仲介手数料率が比較的低く、クリエイター側に入る報酬額が高めな点が特徴です。
上記の特徴もあり、Bizseekへ業務を掲載すれば、早くライターのアサインが進むでしょう。

Bizseek

SEO対策を真剣に考える人へおすすめの外注サービス3選

つづいては、「記事外注だけではなく、サイトのSEO対策全般も強化したい」という方におすすめの記事制作外注サービスを3つ紹介します。

※掲載している内容はすべて、2020年10月現在のものです
情報は更新されている場合があるため、最新情報は各サービスサイトにてご確認ください

記事作成代行Pro | 株式会社BRIDGEA

記事制作代行Proは「SEO特化型記事作成」を謳う外注サービスです。
記事の量産を考える場合のプランだけでなく、SEO対策の設計にキーワード選定を行うプランや、さらに深掘りをした調査プランまで幅広く用意されています。
運営会社である株式会社BRIDGEAはWEB制作やライティングなどを請け負っており、コンテンツマーケティングやコンテンツSEOに強い企業です。

記事作成代行Pro

コンテンツ制作 | 株式会社PLAN-B

SEOコンサルティングを手掛けるPLAN-Bの記事制作サービスです。
SWOT分析やカスタマージャーニー分析などの分析から企画設計に入り、SEO観点で最適化されたライティングを進めてくれるのが特徴です。
また、記事のリリース後もインフルエンサーを活用したSNSでのコンテンツ拡散などの追加施策を実施し、コンテンツの閲覧を促進するような戦略立ても請け負ってくれます。

コンテンツ制作 | 株式会社PLAN-B

アダライズ ライティング | 株式会社SEEC

アダライズ ライティングは株式会社SEECが提供する記事外注サービスです。
コンテンツSEOでも様々なジャンルで実績を作っており、幅広いテーマで記事コンテンツの外注が可能です。
株式会社SEECはSEOだけでなく、広告運用などを含むSEM全般に集客提案ができる企業ですので、自社サイトのWEB集客全般ヘのサポートをもらいたい人にもおすすめです。

アダライズ ライティング

失敗しない記事外注のやり方【発注ルール5つ】

記事発注ルール
ここからは、これから記事外注を進めようと考えている方のために、失敗しない記事外注のやり方を紹介していきます。
外注先とやりとりを進める中で、以下の5つのポイントを押さえていきましょう。

制作実績を事前に確認する

記事の外注先を決める前に、外注候補の制作実績を必ず確認しましょう。
制作実績が薄いもしくは最近の制作実績が無いサービスは、作業に問題があったり、社内にナレッジが蓄積されていない可能性が高いからです。
制作実績を確認すると言っても、外注先が話す内容をそのまま鵜呑みにしていてはいけません。
具体的に、制作実績を確認する際の要点は以下の通りです。

  • 自分たちが発注を考えているテーマと同一ないし類似ジャンルでの制作経験があるか
  • 過去半年に制作をし検索結果での上位化やトラフィック拡大ができた記事はあるか
  • 中長期にわたって記事の制作納品を行っているメディアはあるか

これらの内、1つも当てはまる項目がない外注先には注意が必要でしょう。
聞ける範ちゅうで良いのでなるべく詳しく具体的にヒアリングし、本当に依頼先として適切かどうかを見極めましょう。

テストライティングを依頼する

制作実績の確認ができたら、念押しで少数のテストライティングを依頼しましょう。実績だけでは具体的な成果物の納品イメージが湧かず、想像していたクオリティに至らないリスクがあるからです。
テストライティングは1本でも大丈夫ですが、できることなら2本や3本を依頼し、品質に再現性があるかを見るのがおすすめです。外注サービスによってはテストライティングを無料で受けてくれる場合もあるので、積極的に活用していきましょう。

記事の執筆ルールを整備する

外注先を決定したら、自分のメディアに掲載する記事としての執筆ルールやレギュレーションを準備しましょう。
記事制作の代行サービスは外部ライターへ案件を卸す形式が多く、不特定多数の人間が執筆に携わっても品質を落とさない工夫が必要だからです。例えば、メディアの目指す方向性や読者のターゲット層といった内容を共有できれば、サイトに掲載された際に違和感のある文体での執筆を防ぐことができます。
また、細かな文章の書き方やNGワードなどを整備しておけば、校正のタイミングで社内に無駄なリソースが発生することも予防できます。
外注先を信用し過ぎず、記事の品質管理を共同で行っていく意識を持つと良いでしょう。

校正タイミングと回数を相談する

発注をかける前には、こちらから校正やフィードバックを入れるタイミングと回数についても外注先と相談しておきましょう。
初稿から記事の品質がすこぶる高く、まったく修正点が無いというケースは稀であるためです。記事の制作はおおむね、構成作成→文章作成と進んでいきます。この際、どのタイミングで自分たちのチェックを入れられるか、戻しは何回まで可能なのかを必ず聞いておきます。
自分たちの確認できる機会が多ければ多いほど納得のいく成果物が仕上がりますが、外注先やライターの人的コストもかさんでしまいます。
「構成チェックで1回、初稿の執筆チェックで1回、場合によっては最終確認を1回」といったタイミングで確認ができるように交渉してみましょう。

五月雨式に発注をかける

発注が軌道に乗り、数十本といった記事を依頼しようと思い立っても、可能な限り五月雨式に発注をしていきましょう。一度に多数の発注をすると、納品される記事品質の低下を招いたり、自分たちのチェックが追い付かなくなってしまうリスクがあるからです。
もし、一度に大量の発注をかけたいのであれば、複数の記事制作サービスに案件を分割して発注し、納期も数日ごとにずらすのがおすすめです。そうすることで、外注先の作業が煩雑になってしまうことと、社内のチェック業務が立て込むことを防ぐことができます。

まとめ

今回ご紹介した内容は大まかに以下の通りです。

  • 記事の外注先選びに大切な4つのポイント
  • おすすめの記事外注サービス12選
  • 失敗しない記事外注のやり方と発注マニュアル

 

記事の外注を考える際は、依頼する制作サービスの選定に気を配りましょう。特に、納品される記事品質の担保と、予算を考慮した発注ができる外注先を見極めていくことが大切です。
当「grooo」では、WEBサイトの集客向けコンテンツや、ライティングの制作依頼に柔軟に対応しています。
プロのクリエイター集団によって、様々なジャンルにおける、高いクオリティの記事コンテンツ作成のご要望にお応えします。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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