図書館システムの最先端を走る
韓国のトップベンダーが提供する
統合図書館業務システム

統合図書館業務システムの特徴

  • OSを問わないWebシステムを採用

    システム利用者の使い勝手を考慮し、コンピュータに不慣れな方でもインターネットと同じ感覚で利用できるWebシステムを採用しています。

  • 多様なデバイスに対応する互換性の高さ

    PCのほか、スマートフォンやタブレット端末など様々なデバイス上で動作し、「いつ」でも「どこ」でも快適に業務・サービス利用できます。

  • SPAにより高いレスポンス速度を実現

    SPA(Single Page Application) 基盤サービスであるため、サーバーの負荷が下がりうえ、利用者のレスポンス速度は向上します。

  • 見やすい最新UI / UX トレンドを反映

    Flat / Google Material Designを適用した直感的で一貫性を保ったUI / UX。さらに認知工学に基づき業務を快適にするデザインを採用しています。

  • スマホと連動するビーコン基盤位置情報サービス

    図書館利用者に専用アプリをインストールしてもらうことで、ビーコンと連動させ、予約状況の確認、遅延やおすすめ情報のプッシュ通知ができます。

  • 世界トップレベルの大学などへの導入実績

    世界大学ランキング(2019)ではQS世界大学ランキングで第100位の成均館大学校や、韓国の政府系機間、チュニジア国立中央博物館など世界の要所にて採用されています

統合図書館業務システムの機能(*一部)

管理画面

  • 利用者(司書)別リアルタイムダッシュボードの提供主要業務モニタリング
  • 業務/ユーザーシステムとユーザー申請サービス 統合管理をサポート
  • アカウントハッキング防止のためのセキュリティトークン方式の認証サポート
  • PC・タブレット端末、スマートフォンなど、あらゆるデバイスで作動する高い互換性を実現
  • 個人情報保護のためパスワードのハッシュ化を採用
  • ユーザー定義マークアップ言語UML(User-Defined Markup Language)の採用により、多様な資料タイプのDB構築可能

検索機能

  • 検索結果のキーワード別アクセスビリティ
  • ファセット検索機能
  • 個人ダッシュボード
  • 貸出中の資料現況の確認

モバイル

  • 図書検索 (ファセット提供)および予約機能
  • BBS提供 (お知らせ、QnA)
  • 貸出資料照会及び延長機能
  • 図書購入依頼及び依頼結果照会
  • プッシュ通知機能(延滞/予約/各種申請関連)
  • My Library(貸出、予約、延滞、利用制限、個人通知、ダッシュボード)
  • 図書館日程
  • 図書館案内サイト提供
  • ISBNスキャンによる図書検索及び図書購入システム連動

ビーコン基盤位置情報サービス

  • SMUF閲覧認証
  • SMUF 席予約
  • SMUF施設予約
  • 各種情報のプッシュ通知

日本の図書館市場とは

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近年の日本の図書システムにおいては、これまで日本の多くの図書館で採用されてきた従来のOPAC(Online Public Access Catalog)の操作性の低さや機能的な制約が際立つようになってきており、各図書館で少しずつ次世代のOPACを標榜するシステムの導入、構築が進み始めています。

しかし、大多数の図書館はこの動きから取り残され、従来のOPACでフォローできる範囲内での業務を強いられています。そのため脆弱な管理体制、図書館員の人員不足、高コスト構造などに直面し、現場は疲弊する一方という悪循環が生じています。

また、国内のシステム提供ベンダー側においては、現行システムと新しいシステム間で行われるデータ移行などにかかる労力、エンジニアの高騰を背景にギャランテイあたりに割ける人的リソースのバランスなどを考えると二の足を踏んでいるのが現状です。

こういったことから、日本の図書館システムは世界の潮流から取り残されています。

なぜgroooが統合図書館業務システムを提供するのか

知の源泉となる図書館をもっと豊かに、もっと便利にしたい

インターネットの普及により、情報の入手範囲が広がり、入手効率も向上するなか、日本においては知の源泉となる良書を揃える大学図書館がうまく活用されていない現状にあります。

一方で、日本と比較しIT技術の進む韓国では、最新技術を活用することで大学の図書館が知識習得の場として確固たる地位を確立しています。その韓国のなかでも最新の技術を取り入れた成均館大学の図書館では、提供するサービスにうまくWebを活用することで、利用者、職員双方の利便性を高めています。

例えば、利用者はスマホアプリから図書館の利用状況を確認したり、予約ができるほか、従来、職員が管理、展開していた入出退管理や案内ナビゲーションなどをIoTを活用することで、自動かつ正確にアプリを通じて利用者へ提供できるようにしています。さらに、ビックデータを活用し、貸出データから利用者におすすめの本を紹介。利用頻度の向上に繋げています。

groooは日本の図書館をもっと豊かに、もっと便利に使って欲しいという思いから、韓国の総合図書館システムのトップベンダーであるINEK社とMOU(戦略的技術提携)を結び、同社の「電子図書館ソリューション」を提供することを決めました。

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統合図書館業務システムの導入実績

〜韓国国内の大学、要所機関のほか韓国国外でも展開〜

  • <大学図書館>

    成均館大学/韓国外語大学/建国大学/中央大学/釜山大学 ほか

  • <専門図書餡>

    韓国政府教育府など中央機関/青瓦台(大統領官邸) ほか

  • <20以上の特殊目的図書館>

    現代自動車/韓化生命 ほか

  • <海外図書館>

    チュニジア国立中央博物館

韓国No,1統合図書館業務システムベンダー INEK社とは

創業以来、韓国における図書館関連システムのトップベンダーとして
90以上の大学図書館、60以上の専門図書館、20以上の特殊目的図書館、海外図書館などにシステムを提供。

設立 1998年
事業内容 統合図書館システムS/W開発
図書館自動化事業
図書館運営サービスおよびコンピューティング
書籍・コンテンツ事業
主要取引先 170社以上

統合図書館業務システム製品群

  • SOLARS 8

    Web標準
    Web基盤統合図書館システム

  • PYXIS II

    Web標準
    図書館利用者Webポータルシステム

  • U-Mobile

    Web標準
    図書館利用者モバイルサービスシステム

  • SMUF

    Web標準の施設予約管理
    閲覧室予約管理
    モバイル閲覧認証システム

  • Dexpeed IV

    Unicode対応検索エンジン

弊社では統合図書館業務システムの販売代理店ほか、さまざまな形態のパートナー企業を募集しております。

03-5791-2525AM10:00 - PM19:00(土日祝除く)

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