ベトナムでのオフショア開発

オフショア開発でベトナムが選ばれる理由

IT需要が高まる中にある日本では、経済産業省の調査によれば人口減少に伴ってIT関連産業従事者の平均年齢は2030年まで上昇の一途を辿り高齢化が進む事が把握されております。そして、現在では30万人のIT人材不足が不足と言われ2030年には80万人もの不足されてる言われております。日本のIT産業を支えて行くのは日本人で支えるのは現実的に難しく、海外のオフショア人材を利用せざるを得ません。その中で、弊社では親日家でも知られるベトナム人の優秀なエンジニアを利用をしております。そのベトナムが選ばれる理由をご紹介いたします。

 

国策によるIT教育の強化

官民を挙げてIT技術者を2020年までに60万人にまで引き上げようと計画しているベトナム。大学で数学や物理を専攻していた人材をIT技術者へ転向させたり、副首相の指示のもと、大学卒業者にIT専門の学校へ再入学することを支援するプログラムも始めるなど、質の高いIT技術者の輩出に注力しています。

IT部門に対する制度面での魅力が大きい

IT事業を展開するうえで重要な点がインフラ。日本ほどとまではいきませんが、他東南アジア諸国と比較した際、安定している点も特徴。電力供給は安定的で、仮に停電が発生しても1〜3時間程度で復旧します。さらに、インターネット環境は光回線が普及しており、回線速度も比較的に安定しています。

日本から近く、時差が小さい

飛行機で行けば6時間、時差にして2時間(ベトナムが2時間遅い)の場所にあるベトナム。時差が小さいうえ、朝がとにかくはやいお国柄のため、時差による業務の支障を最小限に抑えられるのも魅力。欧米などと比較して時差が小さいため連携での作業、打ち合わせなどがしやすい特徴があります。

真面目で勤勉な国民性

個々の多少の違いはあれど、仕事を与えられると途中で投げ出さず、しかも勤勉に学ぶ姿勢を持つベトナム人。なかでも、北部のハノイ人は生真面目で几帳面という性格を持ちます。さらに、給与や働きがいといった理由から日本で働くことへの期待値が強いため、高い向上心と労働意欲を持っています。

親日国なので良質な関係が構築できる

訪日する留学生の数は中国に次いで2番目。ベトナム北部では日本語を第二外国語にする学校も存在するなど、アジア圏内でも特に親日国家として知られています。ひいてはカントリーリスクが小さく、国の事情で開発が滞るといったリスクも最小限に抑えられます。

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