品質管理チームのサポートでクオリティを担保
groooのベトナム ラボ型オフショア開発

システム開発について
こんなお悩みがありませんか?

まだオフショア開発を利用していない方

慢性的にエンジニアの人材が不足している

慢性的に、プロジェクトへ活用できる即戦力の人材を獲得できずにいる。社内にも空いている工数がないため、プロジェクトを見送らざるを得ない。

エンジニアのコスト増に対応できない

高まる需要に対して、エンジニアの数が足りずにコストは高騰する一方。プロジェクトを進めたくても欲しい優秀な人材が高すぎる。

すでにオフショア開発を利用している方

コミュニケーションを取るのが難しい

日本と外国の価値観の違いなどから、「当たり前」だと思っていたことまで細かく情報共有する必要があり、結果、プロジェクトの遅延、停滞を生んでいる。

プロジェクトにかかる根本的な問題を解決できない

作業中に発生した問題や課題を両社間で根本解決に至らないまま進め、結果、開発に時間がかかり、仕上りも“日本人の求める”クオリティに達していない。

お客様のシステム開発にかかる課題や不安は、
ベトナム ラボ型オフショア開発で解決できます
  • 優秀かつ即戦力の人材を
    すぐに提供できます

    官民挙げて集中的に優秀な人材をIT技術者へ育て上げているベトナム。同国で2015年時点でおよそ30万人といわれるIT技術者のなかでも、日本向けオフショア開発で10年の実績を持つ開発会社の優秀なエンジニアを選りすぐりでお客様へご提案いたします。

  • 日本人エンジニアと比較して
    圧倒的に低コスト

    プログラマーを例にとれば、groooのラボ型オフショア開発の1名あたりの単価は30万円〜と日本の相場のおよそ1/3の費用。さらに、開発体制そのものがアウトソーシングのため、固定費や人材の採用費も抑制できます。

  • 日本語での
    コミュニケーションOK

    オフショアでもっとも気になるのが言語とコミュニケーションの問題。その点groooが提供するラボは、日本語能力試験で最も難易度の高いN1の資格を有したスタッフが多数在籍。さらに、現地には日本人のスタッフも駐在しています。このため、細やかな指示やニュアンスも日本語で伝えられます。

  • 社内第三者機関として
    品質管理チームを設置

    groooのラボ型オフショア開発では「品質」を最重要事項と掲げ、プロジェクトを管理する品質管理チームを設置。プロジェクト外に設置した品質管理チームが客観的な視点で問題点などを洗い出します。品質管理チームには日本の大手企業で品質保証プロセスを担当したスタッフが在籍しています。

ベトナム ラボ型オフショア開発のパターンについて

groooのベトナム ラボ型オフショア開発には主に3つのパターンがあります。

  1. 1.双方の拠点から直接コミュニケーションを行う
  2. 2.お客さまがベトナムオフィスに駐在する
  3. 3.弊社BrSEが日本のお客さまオフィスに駐在する

ラボ型オフショア開発で行える開発の種類

Webサービス

アプリ開発(iOS,Android)

業務支援

コンシューマー

ECサイト

IoT

AI開発

ブロックチェーン

対応言語・フレームワーク

  • struts_1477726
  • react
  • spring-by-pivotal-9066b55828deb3c10e27e609af322c40
  • nodejs-new-pantone-black
  • laravel
  • angular
  • javascript
  • unity-master-black
  • rails
  • JQuery_logo-1-1
  • asp.net.logo
  • Swift_logo.svg
  • java-logo-vector
  • php
  • python
  • cakephp
  • ruby
  • zend-framework

groooのベトナム ラボ型オフショア開発についてもっと詳しく知りたい、興味がわいたという方はお気軽にご相談ください。

03-5791-2525AM10:00 - PM19:00(土日祝除く)

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ラボ型オフショア開発について
もっと知りたい

groooのベトナム
ラボ型オフショア開発の特徴と実績

安心してラボ型オフショア開発ができるように、日本国内でお客様をサポートする体制を構築しています。

  • 日本でお客様のご希望・ニーズを徹底ヒアリング後、適切なエンジニアを厳選しチーム構成を提案
  • 日本法人(grooo)窓口により、契約や支払い
  • 日本側のお客様常駐のベトナム人のBrSEの提供
  • 開発の進捗の監視・サポート

ベトナムの開発拠点では優秀な技術者の採用や品質保証のための仕組みづくりを積極的に行っております。

  • 品質管理部による各ラボチームの品質チェック機能
  • 日本人が常駐しており、仕様の把握が困難な場合はコミュニケーションの補佐
  • 契約ラボチーム外の第三者機関として、品質管理部が進行やテスト項目のチェックなどを実施
  • 毎週全チームの品質チェック会議の実施

ラボ契約単価

ソフトウェア開発 区分 単価(円)/1人月
BrSE 40万〜
プログラマー スマートフォン 35万〜
WEB 35万〜
その他 テスター 30万〜
品質管理(Q&A) 35万〜
コミュニケーター 30万〜
  • ベトナムのエンジニアを日本へ招集し、研修することも可能です
  • 来日に際する費用は、飛行機代のご負担をお願いいたします
  • 来日時の単価は別途、お問い合わせください

実 績

  • achievement01

    レンタカードットコムサイトの保守・機能追加開発

  • achievement02

    ランチパスポートアプリの保守・機能追加開発

ソフトウェア開発

  • BLE通信でのハード連携アプリ開発
  • センサー情報可視化システム
  • トラック位置情報表⽰アプリ

ハードウェア開発

  • 無線通信タグ(iBeacon仕様)のPoCの開発補助
  • 3Dマッピングシステム
    (ドローン搭載レーザスキャナでの測位データを利⽤)
  • 検査装置開発
  • SLAMでの空間認識技術

AIの取り組み

  • チャットボット
  • 要約システム
  • ⾃然⾔語のコマンド解釈実⾏
  • 電⼒予測・プラン推薦

なぜベトナムなの?
〜オフショアでベトナムが選ばれる5つの理由〜

国策によるIT教育の強化

官民を挙げてIT技術者を2020年までに60万人にまで引き上げようと計画しているベトナム。大学で数学や物理を専攻していた人材をIT技術者へ転向させたり、副首相の指示のもと、大学卒業者にIT専門の学校へ再入学することを支援するプログラムも始めるなど、質の高いIT技術者の輩出に注力しています。

IT部門に対する制度面での魅力が大きい

IT事業を展開するうえで重要な点がインフラ。日本ほどとまではいきませんが、他東南アジア諸国と比較した際、安定している点も特徴。電力供給は安定的で、仮に停電が発生しても1〜3時間程度で復旧します。さらに、インターネット環境は光回線が普及しており、回線速度も比較的に安定しています。

日本から近く、時差が小さい

飛行機で行けば6時間、時差にして2時間(ベトナムが2時間遅い)の場所にあるベトナム。時差が小さいうえ、朝がとにかくはやいお国柄のため、時差による業務の支障を最小限に抑えられるのも魅力。欧米などと比較して時差が小さいため連携での作業、打ち合わせなどがしやすい特徴があります。

真面目で勤勉な国民性

個々の多少の違いはあれど、仕事を与えられると途中で投げ出さず、しかも勤勉に学ぶ姿勢を持つベトナム人。なかでも、北部のハノイ人は生真面目で几帳面という性格を持ちます。さらに、給与や働きがいといった理由から日本で働くことへの期待値が強いため、高い向上心と労働意欲を持っています。

親日国なので良質な関係が構築できる

訪日する留学生の数は中国に次いで2番目。ベトナム北部では日本語を第二外国語にする学校も存在するなど、アジア圏内でも特に親日国家として知られています。ひいてはカントリーリスクが小さく、国の事情で開発が滞るといったリスクも最小限に抑えられます。

サービス導入の流れ

NDA締結
01
機密保持契約を締結
ヒアリング
02
プロジェクトについて詳細・資料を確認
ベトナムチーム視察
03
*ベトナム開発チームの視察をオススメします
お見積り・チーム提案
04
ヒアリング内容により、お見積りと開発体制の提案
契約書締結
05
両社で合意ができ次第、契約書を締結
キックオフ
06
現地メンバーと顔合わせ。Skypeもしくは現地オフィスを視察
業務理解・テクノロジートレーニング・開発開始

よくあるご質問

国内の開発プロセスをそのまま適用できますか?
適用できます。契約期間中は、専用のチームメンバーを固定で確保します。そのためお客さまの業務フローに沿った開発プロセスや開発プロセスを適用できます。
やはり、言語の違いによるミスコミュニケーションが心配です。
ご安心ください。ブリッヂには日本語が堪能なエンジニアや日本での実務経験のあるエンジニアを極力アサインします。SkypeやSlack等のコミュニケーションツールを使い密に連携を取ることで、ミスコミュニケーションの発生を最小限に抑えます。
メンバーの技術レベルが正直心配です。
最低でも開発経験3年以上のエンジニアをアサインします。また、メンバー編成前に直接のコードレビューやレベル把握のためのテスト実施、Skypeでの面接等を共同で行い、チームメンバーを入念に編成することができます。
ベトナムチームが業務を開始するスケジュールを教えてください。
ベトナム時間 8時30分〜17時30分(日本時間10時30〜19時30分)での稼働を基本とします。土日祝は非稼働となります。(祝日はベトナムの祝日)
       

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